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【ICA京都トーク004】サスキア・ボスとクリスティアン・バスティアンスによる対談「Hurt Models | 傷ついたモデル」

2024.05.09
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ICA京都では、世界で活躍するアーティストやキュレーターを招聘し、トークイベントを開催しています。
今回は、美術史家・キュレーター・批評家のサスキア・ボス 、アーティストのクリスティアン・バスティアンスによる対談を開催いたします。
サスキア・ボスの来日に伴い、今回の対談を実現することができました。この貴重な機会に是非ご参加ください。

※当日はオンラインでの視聴も可能です。下部よりお申し込みください。

■ 日時:2024年5月21日(火)18:00~19:30
■ テーマ:「Hurt Models|傷ついたモデル」
■ 場所:人間館3階 NA302
■ 入場:無料(オンライン参加希望の場合、要申し込み)
■ 申込:こちらより申込
  定員:会場100名、オンライン500名
  ※会場は先着順100名、人数超過の場合はオンライン参加をお願いすることがあります。

■ コメント:
東京、思文閣銀座の「Ginza Curator’s Room」で展覧会を開催することになったとき、私はすぐにアムステルダム在住のアーティストで映画監督のクリスティアン・バスティアンスにお願いしようと思いました。若い頃に京都市立芸術大学に在籍し、空手と太気拳の稽古に励んでいたことから、彼はそれら内面の強さを養うために機能する武道のエネルギーを組み合わせていました。
選ばれたドローイング、コラージュ、フィルム・インスタレーションは、戦争や紛争が継続的な関心事である彼の作品の簡潔な概観を示し、地理的、またしばしば政治的にも広がった芸術と文化の世界において、いかに苦悩が果たす役割が増大し続けているかを示しています。(サスキア・ボス)