2026年6月6日(土)、KYOTO Gathering for Asian Art Students アジア美術系大学学生会議 サブプログラム 茶話会 and/or ワークショップ「知らないで入る」06を開催します
2026.05.25
6月6日(土)、京都芸術大学 楽心荘にて、アーティストの林智子さんをお迎えし、茶話会 and/or ワークショップ「知らないで入る」 06 を開催します。
️林智子さんは、染織のバックグラウンドを持ちながら、豊富な海外経験を通して、森羅万象の関係性を感じさせるインスタレーション作品を展開している現代美術アーティストです。今回は、みなさんそれぞれ何かの石を持ってきてもらって、その手の中の石の話から、自然科学や宇宙の話へと、一緒に想像を広げていきます。
本ワークショップシリーズは京都芸術大学の学生はもちろん、他大学に通われている方でもご参加いただけます。
この機会にぜひお申込みください。
KYOTO Gathering for Asian Art Students
アジア美術系大学学生会議(2026年秋開催)サブプログラム
茶話会 and/or ワークショップ
英語で話すことに不安がある、現代美術の知識がなくて敷居が高く感じる──そんな方々に開かれたこのワークショップシリーズでは、国際的に活躍するアーティストやキュレーターをお招きし、お茶を飲んだり、簡単なワークをしたりしながら、言葉や背景の違いをこえてコミュニケーションすることの可能性を体験していきます。共通言語は英語。日本語も補助的に使います。日本語コミュニケーションに慣れていない留学生も歓迎します。
※このイベントは、2027年秋に開催予定の「KYOTO Gathering for Asian Art Students アジア美術系大学学生会議」に向けたサブプログラムです。
会 場: 京都芸術大学 楽心荘
対 象: 美術を学ぶ大学生、大学院生
料 ⾦: 京都芸術大学通学課程の学生は無料、通信課程および他大学の方は2,000円で参加可能
定 員: 10名程度/申込順
※基本的には申込順ですが、応募多数の場合はグループ内の多様性の観点から参加者を選考させていただきます。
申込締切: 2026年6月4日(木)17:00 ※定員に達し次第、申し込みを締め切ります。
申込方法: Google Formより申込み
企 画: 金澤韻(ICA京都特別プロジェクト担当ディレクター)
主 催: ICA京都、京都芸術大学大学院
A:将来に向けた学習の意欲がある方でしたら、現時点で英語が話せなくても参加できます。
Q:「知らないで入る」シリーズは、途中からの参加や、一部の日程だけの参加は可能ですか?
A:単発で参加できます。ただし、チームビルディングを含んだ内容になりますので、各回、開始時刻から終了時刻まで参加していただきます。
Q:プログラムはすべて英語で行われますか?
A:共通言語は英語になります。
Q:留学生の参加は可能ですか?
A:はい。
Q:応募方法と締切について教えてください。
A:応募フォームに記入してお申し込みください。各回申し込み締切日まで受け付けますが、定員に達し次第受付終了となります。
️林智子さんは、染織のバックグラウンドを持ちながら、豊富な海外経験を通して、森羅万象の関係性を感じさせるインスタレーション作品を展開している現代美術アーティストです。今回は、みなさんそれぞれ何かの石を持ってきてもらって、その手の中の石の話から、自然科学や宇宙の話へと、一緒に想像を広げていきます。
本ワークショップシリーズは京都芸術大学の学生はもちろん、他大学に通われている方でもご参加いただけます。
この機会にぜひお申込みください。
KYOTO Gathering for Asian Art Students
アジア美術系大学学生会議(2026年秋開催)サブプログラム
茶話会 and/or ワークショップ
「知らないで入る」06
ゲスト: 林智子(アーティスト)英語で話すことに不安がある、現代美術の知識がなくて敷居が高く感じる──そんな方々に開かれたこのワークショップシリーズでは、国際的に活躍するアーティストやキュレーターをお招きし、お茶を飲んだり、簡単なワークをしたりしながら、言葉や背景の違いをこえてコミュニケーションすることの可能性を体験していきます。共通言語は英語。日本語も補助的に使います。日本語コミュニケーションに慣れていない留学生も歓迎します。
※このイベントは、2027年秋に開催予定の「KYOTO Gathering for Asian Art Students アジア美術系大学学生会議」に向けたサブプログラムです。
イベント概要
⽇ 時: 2026年6⽉6⽇(土) 13:00-15:00会 場: 京都芸術大学 楽心荘
対 象: 美術を学ぶ大学生、大学院生
料 ⾦: 京都芸術大学通学課程の学生は無料、通信課程および他大学の方は2,000円で参加可能
定 員: 10名程度/申込順
※基本的には申込順ですが、応募多数の場合はグループ内の多様性の観点から参加者を選考させていただきます。
申込締切: 2026年6月4日(木)17:00 ※定員に達し次第、申し込みを締め切ります。
申込方法: Google Formより申込み
企 画: 金澤韻(ICA京都特別プロジェクト担当ディレクター)
主 催: ICA京都、京都芸術大学大学院
林智子 Tomoko Hayashi
京都在住。海外の砂漠や湖沼での生活経験を背景に、アートとサイエンスを起点に分野横断的な制作を行う。V&A(ロンドン)、国立国際美術館(大阪)など国内外で発表。近年はミクロ/マクロなプロセスを編み込み、〈生〉の動態を多感覚的インスタレーションとして探求している。現在は、都市の下に潜在する流れや無意識、原子レベルの振動に着目し、流れと時間、可視と不可視のあいだにある感覚をひらく試みを続けている。個展に「虹の再織」(瑞雲庵)、「そして、世界は泥である」(京都芸術センター)など。「KYOTO Gathering for Asian Art Students アジア美術系大学学生会議」 について
アジアの芸術系大学の学生が京都に集い、共に関心のある課題について議論する、数日間のカンファレンスです。地理的に近く、文化や歴史を色濃く共有しながら、それぞれ多様な言語、宗教、文化、歴史を有する東南アジア、東アジア圏域で、欧米中心だった美術の潮流を見直しつつ、次世代のアーティスト、キュレーターを中心にしたネットワークを強化していくことを目的にしています。 2025年11月に第1回目を開催し、次回は2027年秋の開催を予定しています。Q&A
Q:英語が全く話せなくても参加できますか?A:将来に向けた学習の意欲がある方でしたら、現時点で英語が話せなくても参加できます。
Q:「知らないで入る」シリーズは、途中からの参加や、一部の日程だけの参加は可能ですか?
A:単発で参加できます。ただし、チームビルディングを含んだ内容になりますので、各回、開始時刻から終了時刻まで参加していただきます。
Q:プログラムはすべて英語で行われますか?
A:共通言語は英語になります。
Q:留学生の参加は可能ですか?
A:はい。
Q:応募方法と締切について教えてください。
A:応募フォームに記入してお申し込みください。各回申し込み締切日まで受け付けますが、定員に達し次第受付終了となります。