2026年7月3日(金)、ICA Kyoto TALK 064「みんなでひとつのスクリーンを囲む時代から、ひとりひとりがたくさんのスクリーンに囲まれる時代へ」を開催します
ゲスト:トロマラマ(アーティスト・コレクティブ/インドネシア)
2026.06.20
来る7月3日(金)、京都芸術大学内の小劇場、現代演劇やパフォーマンスなどの実験的な実践の場「Studio21」にて、インドネシアのアーティスト・コレクティブ、トロマラマを迎え、「ICA Kyoto TALK 064」を開催します。モデレーターは2010年の森美術館での展示をきっかけにトロマラマと出会った片岡真実が務めます。20年にわたる芸術実践の変遷と、コレクティブとして活動を続けてきた秘訣とは?ぜひご参加ください。
ICA kyoto TALK 064
モデレーター: 片岡真実(ICA京都所長)
日英逐次通訳: 辻井美穂
アーティスト・コレクティブであるトロマラマは、2006年の結成以来、映像メディアの変化とともに芸術実践を更新してきました。木版を用いたストップモーション・アニメーションによるミュージックビデオから、インターネット、SNS、そして人工知能(AI)を扱う近年のプロジェクトまで、その作品は常にテクノロジーと人間との関係をユーモアと批評性をもって問いかけています。本トーク「From One Screen for Many to Many Screens for One」では、一つのスクリーンを多くの人が共有していた時から、ひとりひとりがパーソナライズされた複数のスクリーンに取り囲まれている現代というメディア環境の変化を手がかりに、トロマラマの約20年にわたる活動をたどります。初期作から最新作までを紹介しながら、コレクティブとしての協働プロセスや、変化し続けるテクノロジーとの向き合い方についてお話しいただきます。
会 場: 京都芸術大学 Studio21
定 員: 50名程度/先着順(事前申し込み不要)
料 ⾦: 無料
主 催: ICA京都、京都芸術⼤学⼤学院
協 力: 一般社団法人HAPS
ICA kyoto TALK 064
みんなでひとつのスクリーンを囲む時代から、ひとりひとりがたくさんのスクリーンに囲まれる時代へ
ゲスト: トロマラマ(アーティスト・コレクティブ/インドネシア)モデレーター: 片岡真実(ICA京都所長)
日英逐次通訳: 辻井美穂
アーティスト・コレクティブであるトロマラマは、2006年の結成以来、映像メディアの変化とともに芸術実践を更新してきました。木版を用いたストップモーション・アニメーションによるミュージックビデオから、インターネット、SNS、そして人工知能(AI)を扱う近年のプロジェクトまで、その作品は常にテクノロジーと人間との関係をユーモアと批評性をもって問いかけています。本トーク「From One Screen for Many to Many Screens for One」では、一つのスクリーンを多くの人が共有していた時から、ひとりひとりがパーソナライズされた複数のスクリーンに取り囲まれている現代というメディア環境の変化を手がかりに、トロマラマの約20年にわたる活動をたどります。初期作から最新作までを紹介しながら、コレクティブとしての協働プロセスや、変化し続けるテクノロジーとの向き合い方についてお話しいただきます。
イベント概要
⽇ 時: 2026年7⽉3⽇(金) 18:30-20:00会 場: 京都芸術大学 Studio21
定 員: 50名程度/先着順(事前申し込み不要)
料 ⾦: 無料
主 催: ICA京都、京都芸術⼤学⼤学院
協 力: 一般社団法人HAPS