2026年7月4日(土)、KYOTO Gathering for Asian Art Students アジア美術系大学学生会議 サブプログラム 茶話会 and/or ワークショップ「知らないで入る」08を開催します
2026.06.22
7月4日(土)、京都芸術大学 楽心荘にて、アーティストの長谷川愛さんをお迎えし、茶話会 and/or ワークショップ「知らないで入る」 08 を開催します。
長谷川愛さんは、スペキュラティブ・デザインの旗手。最新のサイエンスやテクノロジーを手がかりに、生命や家族のあり方をめぐる「もうひとつの未来」を描き出し、私たちの倫理観や価値観に問いを投げかけます。今回は、長谷川さんのお話を伺うとともに、「現代のテクノロジーによって3人以上の親の遺伝子を持つ子供が実現したら?」と問いかけた代表作《Shared Baby》を題材に、親役と子供役に分かれて参加者が対話するワークを行います。
「知らないで入る」シーズン2は今回で最終回になります。
本ワークショップシリーズは京都芸術大学の学生はもちろん、他大学に通われている方でもご参加いただけます。
この機会にぜひお申込みください。
KYOTO Gathering for Asian Art Students
アジア美術系大学学生会議(2027年秋開催)サブプログラム
茶話会 and/or ワークショップ
英語で話すことに不安がある、現代美術の知識がなくて敷居が高く感じる──そんな方々に開かれたこのワークショップシリーズでは、国際的に活躍するアーティストやキュレーターをお招きし、お茶を飲んだり、簡単なワークをしたりしながら、言葉や背景の違いをこえてコミュニケーションすることの可能性を体験していきます。共通言語は英語。日本語も補助的に使います。日本語コミュニケーションに慣れていない留学生も歓迎します。
※このイベントは、2027年秋に開催予定の「KYOTO Gathering for Asian Art Students アジア美術系大学学生会議」に向けたサブプログラムです。
会 場: 京都芸術大学 楽心荘
対 象: 美術を学ぶ大学生、大学院生
料 ⾦: 京都芸術大学通学課程の学生は無料、通信課程および他大学の方は2,000円で参加可能
定 員: 10名程度/申込順
※基本的には申込順ですが、応募多数の場合はグループ内の多様性の観点から参加者を選考させていただきます。
申込締切: 2026年7月2日(木)17:00 ※定員に達し次第、申し込みを締め切ります。
申込方法: Google Formより申込み
企 画: 金澤韻(ICA京都特別プロジェクト担当ディレクター)
主 催: ICA京都、京都芸術大学大学院
A:将来に向けた学習の意欲がある方でしたら、現時点で英語が話せなくても参加できます。
Q:「知らないで入る」シリーズは、途中からの参加や、一部の日程だけの参加は可能ですか?
A:単発で参加できます。ただし、チームビルディングを含んだ内容になりますので、各回、開始時刻から終了時刻まで参加していただきます。
Q:プログラムはすべて英語で行われますか?
A:共通言語は英語になります。
Q:留学生の参加は可能ですか?
A:はい。
Q:応募方法と締切について教えてください。
A:応募フォームに記入してお申し込みください。各回申し込み締切日まで受け付けますが、定員に達し次第受付終了となります。
長谷川愛さんは、スペキュラティブ・デザインの旗手。最新のサイエンスやテクノロジーを手がかりに、生命や家族のあり方をめぐる「もうひとつの未来」を描き出し、私たちの倫理観や価値観に問いを投げかけます。今回は、長谷川さんのお話を伺うとともに、「現代のテクノロジーによって3人以上の親の遺伝子を持つ子供が実現したら?」と問いかけた代表作《Shared Baby》を題材に、親役と子供役に分かれて参加者が対話するワークを行います。
「知らないで入る」シーズン2は今回で最終回になります。
本ワークショップシリーズは京都芸術大学の学生はもちろん、他大学に通われている方でもご参加いただけます。
この機会にぜひお申込みください。
KYOTO Gathering for Asian Art Students
アジア美術系大学学生会議(2027年秋開催)サブプログラム
茶話会 and/or ワークショップ
「知らないで入る」08
ゲスト: 長谷川愛(アーティスト)英語で話すことに不安がある、現代美術の知識がなくて敷居が高く感じる──そんな方々に開かれたこのワークショップシリーズでは、国際的に活躍するアーティストやキュレーターをお招きし、お茶を飲んだり、簡単なワークをしたりしながら、言葉や背景の違いをこえてコミュニケーションすることの可能性を体験していきます。共通言語は英語。日本語も補助的に使います。日本語コミュニケーションに慣れていない留学生も歓迎します。
※このイベントは、2027年秋に開催予定の「KYOTO Gathering for Asian Art Students アジア美術系大学学生会議」に向けたサブプログラムです。
イベント概要
⽇ 時: 2026年7⽉4⽇(土) 14:00-16:00会 場: 京都芸術大学 楽心荘
対 象: 美術を学ぶ大学生、大学院生
料 ⾦: 京都芸術大学通学課程の学生は無料、通信課程および他大学の方は2,000円で参加可能
定 員: 10名程度/申込順
※基本的には申込順ですが、応募多数の場合はグループ内の多様性の観点から参加者を選考させていただきます。
申込締切: 2026年7月2日(木)17:00 ※定員に達し次第、申し込みを締め切ります。
申込方法: Google Formより申込み
企 画: 金澤韻(ICA京都特別プロジェクト担当ディレクター)
主 催: ICA京都、京都芸術大学大学院
長谷川愛 Ai Hasegawa
アーティスト。生物学的課題や科学技術の進歩をモチーフに、現代社会に潜む諸問題を掘り出す作品を発表している。代表作に《(不)可能な子供》《Human X Shark》《I wanna deliver a Dolphin…》など。近年では人工子宮にまつわる「PARALLEL TUMMY」シリーズや鏡像生命研究のデュアルユースに関する香りのインスタレーション《Smell of a New Life》を展示。 IAMAS、RCA、MIT Media Lab卒。MoMA、MoCA Shanghai、森美術館など国内外で展示を行う。著書に『20XX年の革命家になるには──スペキュラティヴ・デザインの授業』がある。「KYOTO Gathering for Asian Art Students アジア美術系大学学生会議」 について
アジアの芸術系大学の学生が京都に集い、共に関心のある課題について議論する、数日間のカンファレンスです。地理的に近く、文化や歴史を色濃く共有しながら、それぞれ多様な言語、宗教、文化、歴史を有する東南アジア、東アジア圏域で、欧米中心だった美術の潮流を見直しつつ、次世代のアーティスト、キュレーターを中心にしたネットワークを強化していくことを目的にしています。 2025年11月に第1回目を開催し、次回は2027年秋の開催を予定しています。Q&A
Q:英語が全く話せなくても参加できますか?A:将来に向けた学習の意欲がある方でしたら、現時点で英語が話せなくても参加できます。
Q:「知らないで入る」シリーズは、途中からの参加や、一部の日程だけの参加は可能ですか?
A:単発で参加できます。ただし、チームビルディングを含んだ内容になりますので、各回、開始時刻から終了時刻まで参加していただきます。
Q:プログラムはすべて英語で行われますか?
A:共通言語は英語になります。
Q:留学生の参加は可能ですか?
A:はい。
Q:応募方法と締切について教えてください。
A:応募フォームに記入してお申し込みください。各回申し込み締切日まで受け付けますが、定員に達し次第受付終了となります。