PROGRAM特別研究員
研究員受入れ趣旨
2025年度は特別研究員の受け入れを休止しています。
ICA京都は、広い視野から時代の動向を把握する総合的な視点を持ち、世界のアートシーンでの活躍を目指す人材を特別研究員として迎え入れています。異なる文化圏や社会環境に育ち、多様な歴史観や価値観を持った人々との京都での出会いが、未来へつながる契機となることを期待しています。制作やリサーチを行いながら経験を蓄積し、ここでしか得られない密なコミュニケーションを通して、それぞれの可能性を広げていく機会として位置づけています。
ICA京都
特別研究員⼀覧
Keenan Jay
国籍 :
アメリカ
活動拠点 :
ニューヨーク、京都
受入年度 :
2023年度
研究テーマ :
和歌山出身のロサンゼルスを拠点に活動する小坂博一について研究しています。概要 :
ICA京都では、小坂博一の初期ボディアートの集大成作品となる『ソレアレス』(1973〜74年)における制度批判と真言宗の関係を分析します。また、村上三郎、嶋本昭三、森喜久雄など関西圏の芸術家と小坂博一との関係性についても研究をおこないます。
